Beggio Lorenzo Agropecuária の緑豊かなサトウキビ畑と隣接する植生地

農業試験と持続可能性

農業の未来を、
今日から
育てる。

持続可能性を軸に農業を変え、同じ農地で生産性を高め、次の世代に引き継ぐ世界を大切にする。それが私たちの使命です。

01 / 私たちの存在意義

同じ農地で、
より高い生産性を。
より豊かな未来を。

持続可能性を高めることが、農業の生産性向上につながると信じています。

そのために、専門知識、現場の経験、経営を結びつけます。生産者や企業が課題を把握し、選択の影響を追いながら、情報を意思決定に生かせるよう支援します。

土壌を守ること、事業を成り立たせること、次の世代への責任を果たすこと。私たちはこれらを一体の課題として考えています。

使命を実践につなぐ取り組み
01

理解してから、行動する

それぞれの農地と課題の実情から始めます。

02

測定し、理解を深める

プロジェクトを通じて、圃場で起きる変化を追います。

03

未来につながる判断をする

生産実績、持続可能性、経済的なリターンを結びつけます。

02 / BEGGIO LORENZO AGROPECUÁRIAブラジル・サンパウロ州 Matão · 生産と知識

ブラジルの
サトウキビを伝える
生きた実証の場。

日々の農業生産が営まれる場所で試験を行う、その価値。

Beggio Lorenzo Agropecuária は、Cultura do Campo の取り組みを実際の圃場で示す拠点です。サトウキビ生産、持続可能な栽培管理、経営で培った経験が、私たちのプロジェクトを生産者の現実につなぎます。

この連携により、お客様は実際の生産条件で技術の働きを確認し、作物の反応を理解し、業界と知識を共有できます。

動画で Beggio Lorenzo を知る
01 / 圃場試験

技術を圃場へ

農業資材、機械、品種、栽培管理を、実際の圃場条件に結びつけるプロジェクトです。

02 / 実証と紹介

知識を共有する

計画に応じて、技術視察、研修、圃場見学会を通じ、企業、専門家、生産者をつなぎます。

03 / 継続的な把握

過程をたどれる試験

日付・時刻・場所を記録した映像と技術評価により、試験で観察された事象を背景とともに理解できます。

数字と受賞歴で見る BEGGIO LORENZO の歩み

受賞歴

評価されてきた歩み

Beggio Lorenzo Agropecuária の取り組みと歩みを評価する、数々の受賞歴をご覧ください。

すべての受賞歴を見る ↗

人を迎え、実践を共有する場

2026 年 2 月、Beggio Lorenzo は CanaOnline の Cana Show Itinerante による最初の訪問を受け入れ、生産と持続可能性の実践を紹介しました。

CanaOnline の訪問記事を見る
メディア掲載 · AGFEED · 2026 年 10 月Beggio Lorenzo の環境再生型農業と生産性
03 / 農業のためのソリューション課題に合わせて、プロジェクトを設計します。

的確な問いから、
価値ある
知見へ。

持続可能性に関するコンサルティング、農業試験、結果の分析。ソリューションを開発する企業と、圃場で生産する人々をつなぐ仕事です。

事業領域をご紹介します

実際の圃場条件で行う農業試験

明確な試験計画、トレーサビリティ、結果分析を通じて、農業資材、機械、品種、栽培管理を評価するプロジェクトです。

農業試験のトレーサビリティ

農業試験のトレーサビリティ。日付・時刻・場所を記録した動画、圃場記録、デジタルでの進捗確認を通じて、実施内容と結果を結び付けます。

圃場での試験

実際の生産条件で、反応を理解する。

比較試験を設計し、化学系農業資材や栽培管理の圃場での効果を追います。評価内容は、目的、作物、農地の条件に応じて決定します。

  • プロジェクトに合わせた試験計画と処理設定
  • 栽培期間を通じた記録と評価
  • 技術面と経済面からの結果の解釈
課題についてご相談ください

試験のトレーサビリティ

結果は大切です。
そこに至る過程も、同じように。

試験を撮影し、日付・時刻・場所を記録します。タイムスタンプ(timestamp)で撮影時点を示し、位置情報で作業が行われた場所を明らかにします。

プロジェクトの把握方法を知る
映像による記録
日付
記録した日
時刻
撮影した時刻
場所
試験が行われる場所

記録が評価の背景を伝え、圃場での仕事の透明性を支えます。

経験を、新たな圃場へ

サトウキビ落花生大豆

各プロジェクトのニーズと条件に応じて、ほかの作物についても計画を提案します。

04 / 私たちの進め方一貫した手法。一つひとつに合った設計。

明確な道筋で、
試験計画から
意思決定へ。

どの計画にも固有の条件があります。お客様の問いに答えるため、適切な工程と指標を組み合わせます。

Beggio Lorenzo Agropecuária の実際の生産環境にあるサトウキビ畑
出発点は、農業の現場

生産の実情を、
分析に取り込む。

01ヒアリングとプロジェクト設計

農学の専門家とともに目的を把握し、農地を選び、試験計画、比較方法、評価内容、成果物を定めます。契約範囲に応じ、ブラジルの技術責任登録制度である Anotação de Responsabilidade Técnica(ART)を通じて技術上の責任を明確にします。

02開始時の状態を診断

取り組みを始める前の状態を理解するため、基準となる情報を整理します。検証する問いに応じて、土壌の化学性、生物性、炭素に関する分析を含めることができます。

03経過の把握とトレーサビリティ

圃場で各試験処理と評価の経過を追います。試験は日付・時刻・場所を付して撮影し、実施状況を記録します。設計と期間は、作物や計画によって異なります。

04データの整理

地図、圃場記録、画像、評価結果をまとめます。プラットフォームを通じて進捗を把握し、利用できる情報を確認できます。

05技術面と経済面の分析

農学の専門家と博士号を持つ専門家が、試験設計と観察された条件を踏まえ、分析内容の評価と結果の解釈に携わります。業務範囲と利用できるデータに応じて、持続可能性の指標や投資収益率を評価します。

06知識の共有

分析を、わかりやすい報告書と提言にまとめます。計画には、結果報告会、研修、圃場見学会を含めることもできます。

05 / 農業に役立つ技術情報が、距離を縮める。

プロジェクトを、
もっと身近に。

トレーサビリティは圃場から始まります。Cultura do Campo のプラットフォームは、利用できる評価、記録、結果をオンラインに集約し、お客様がプロジェクトの状況を身近に把握できるようにします。

  • 農地と試験区の地図
  • 活動履歴と圃場作業の文書
  • 試験処理や評価の比較
  • データの整理と技術報告書
CULTURA DO CAMPOプロジェクトの把握
圃場から、情報へ

情報をつなぎ、プロジェクトを見渡す。

ABC試験区画の配置
作業が行われる場所を確認。

地図によって、農地、試験処理、圃場記録を関連づけられます。

プロジェクト管理のイメージです。お客様のデータは含まれていません。

06 / この歩みをつくる人々互いを補う知識と経験。

ビジョン、経営、
そして
専門技術。

Cultura do Campo は、互いを補う経験を結集し、使命を実行につなげます。三つの柱の対話が、私たちの仕事の方向を定めています。

Giuliano Beggio Francischini
農業経営と持続可能性

Giuliano Beggio Francischini

創業パートナー

Cultura do Campoの創業パートナーであり、Beggio Lorenzo AgropecuáriaのCEO。サトウキビ生産の経験を企業経営に生かし、人を大切にする姿勢と土壌への配慮を重視しています。

学歴と経歴

貿易分野を学び、マーケティングの卒後課程を修了。Beggio Lorenzoでの歩みは、生産管理、持続可能性、チームワークに根ざしています。同氏の経営のもと、同社の事業はRaízenから4年連続で評価を受けました。また、MasterCana賞を受賞し、その栄誉をチームと分かち合っています。

  • 貿易分野の教育
  • マーケティングの卒後課程
  • Beggio Lorenzo Agropecuária CEO
Giulianoの歩みを見るgiuliano.beggio@culturadocampo.com
Paulo Lutz
業務プロセス管理と運営効率

Paulo Lutz

創業パートナー

USPで機械工学を修め、FEA-USPで経営学のMBAを取得。工業分野の管理、保全、調達において37年の経験を持ち、Cultura do Campoの創業パートナーを務めています。

学歴と経歴

Equipamentos Villaresで12年、Citrosucoで25年勤務し、生産技術、プロセスの最適化、資源管理に携わってきました。プロセスと品質監査を専門とするコンサルタントとして、継続的な改善と適合性の確保に取り組んでいます。Cultura do Campoでは、この経験を責任ある効率的な管理の実践に生かしています。

  • 機械工学 · USP
  • 経営学MBA · FEA-USP
  • 工業分野で37年の経験
paulo.lutz@culturadocampo.com
Daniel Lobo
コンプライアンス、社会的責任、テクノロジー

Daniel Lobo

ディレクター

Cultura do Campoのディレクター。 2000年から農業分野で企業の社会的責任に関するコンサルティングと監査に従事。コンプライアンスと、管理業務に活用するデジタルソリューションの開発に経験を持っています。

学歴と経歴

Unicampで食品工学を、Moura Lacerdaで労働安全工学を修めています。経歴には、2018年からのAPSCAへの登録や、企業の規定に基づくサプライヤーの適合性検証が含まれます。2019年からは農業向けのウェブ・モバイルアプリケーションを開発し、認証を取得した生産者向けのチェーン・オブ・カストディ管理システムや地域管理システムを手がけています。

  • 食品工学 · Unicamp
  • 労働安全工学 · Moura Lacerda
  • 2000年から監査業務に従事
daniel.lobo@culturadocampo.com
世代を超えて続く約束

今日、生産する人へ。
これからを生きる人へ。

同じ農地でより多くを生産し、その生産を可能にする条件を守る。その実現に貢献したいと考えています。未来に何を残すかという思いが、一つひとつのプロジェクトを導いています。

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次の一歩を、ともに育てる

あなたの圃場には、
どんな課題がありますか。

知りたいこと、評価したいこと、変えていきたいことをお聞かせください。実情に合ったプロジェクトについて、一緒に考えましょう。

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あなたの専門知識で私たちの目的に貢献しませんか。ご経験と希望する分野を紹介し、履歴書をお送りください。

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プライバシー

フォームでは、業務に関するお問い合わせへの返信または応募の検討のために、ご提供いただいた情報を収集します。メッセージと履歴書は giuliano.beggio@culturadocampo.com へ送信されます。添付ファイルはサイト上に公開されません。

フォームの送信を保護するため、一時的なセッションCookieと送信頻度の制御を使用します。サイトには広告や訪問分析のツールを設置していません。履歴書はメールの添付ファイルとして処理され、公開の保存領域は設けていません。

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Cultura do Campo に共有した情報の取り扱いについては、giuliano.beggio@culturadocampo.com へお問い合わせください。